EFT

EFTは、エモーショナル・フリーダム・テクニックのことで、体のエネルギー(日本や中国でいう「気」)を整える事ことによって、感情的な苦痛やストレス又それに伴う身体的症状を解消するテクニックです。現在、EFTは、従来のセラピーに比べ、迅速で、安全に効果を生み出せるという事から、心理療法の世界でも注目されています。基本的な方法は、解消したい感情的、精神的な問題を言葉に出しながら、主に顔や胸周辺のツボを指で軽く叩くだけです。又、EFTの大きな特徴は、誰でも身につけられ、自分自身で出来る事です。但し、深刻な問題を抱えている場合には、常識から判断して、プロに援助してもらう事が大切です。
EFTは、ロジャー・キャラハン博士(TFT創始者)の、「感情的な苦痛は、心身のエネルギーシステムの混乱によって生じる」という発見に基づいて、アメリカ人のエンジニアであるゲアリー・クレイグによって開発されました。
現在まで以下のような問題に対して効果を挙げています。
  • 依存的欲求の解消(煙草、薬、アルコール、特定の食べ物等)
  • 各種のアレルギー
  • 怒り
  • 不安やパニック発作
  • 呼吸困難
  • おねしょなど、子供の問題
  • 強迫的衝動、強迫観念
  • 鬱、悲しみ
  • 何かを失ったための悲嘆
  • 罪悪感
  • 爪を噛むなどの癖
  • 不眠
  • ネガティブな思い出
  • 悪夢
  • 各種肉体の痛み
  • 外傷後ストレス障害(PTSD)のストレス
  • 優柔不断(先延ばしの癖)
  • 性的虐待の問題
  • 薬による副作用
  • 各種ストレス
  • (及び上記に関係のある体の痛みや不快感)
又、以下の事を高めるためにも効果を挙げています。
  • 集中力
  • 自信
  • 感情のコントロール
  • 病気の治癒や回復
  • 仕事、学校、趣味などでのパフォーマンス
  • 人間関係
  • リラクセーション
  • 自分に対するイメージ、自己認識